観光まちづくりコース

フィールドワークを多く取り入れながら観光・産業・まちづくり・地域の歴史を学び、経営の視点から地域の担い手となる人材を育成します。

観光まちづくりコースの強み

観光について学ぶ

「観光」には、娯楽としての側面がある一方で産業としての側面もあり、運輸・宿泊・飲食など多様な業界が含まれています。産業としての観光について、地域比較を通してその現状と課題を理解し、さらに地域振興等の政策としての観光についても学びます。

地域産業について学ぶ

大きな枠組みとしての日本経済がある一方で、日本にはそれぞれの地域経済や産業が存在しています。活力ある地域づくりのために地場産業や今後の地域社会が抱える諸問題について理解するとともに、地域振興、公共政策、企業革新についても学びます。

地域活性化について学ぶ

地方の衰退が進む中、魅力ある地域づくりが求められています。フィールドワークを豊富に取り入れたアクティブラーニング型の学修を通して、地域に埋もれている観光資源の発掘や、魅力あるコンテンツ作成・発信などについて学びます。

目指す資格・検定試験

観光まちづくりコースで目指せる資格・検定試験は下記です。

  • 総合旅行業務取扱管理者
  • 国内旅行業務取扱管理者
  • 日商簿記検定 など

目指せるキャリア・進路

下記の進路を目指すことができます。

就職 地方公務員/営業/販売・接客・サービス/企画・調査/ツアーコンダクター/ツアープランナー/観光局スタッフ・地域コーディネーター/旅行代理店販売・営業/テーマパークスタッフ/ホテル法人営業 など

卒業生の就職先・進路

就職先・進路は下記の実績があります。※2019年3月卒業生実績

  • 星野リゾートグループ
  • アパホテル
  • アントワークス
  • ホテル天坊
  • レストランスワン
  • コラボレーション
  • 東京地下鉄
  • 東日本旅客鉄道
  • 丸越
  • 近畿日本ツーリスト
  • 甘楽富岡農業協同組合
  • 多野藤岡農業協同組合
  • 神川町役場
  • 大船渡市役所
  • 富岡市

就職実績を見る

コース専門科目

観光まちづくりコースの専門科目を紹介します。

ピックアップ授業

観光学

観光に関する基礎的な知識および観光をめぐる状況と観光がもたらす経済効果について理解し、観光に関連する活動を主体的、創造的に行う能力を身につけていきます。

地域プロデュース

グループによるフィールドワークを中心としたPBL型講義内容です。実際に地域に出て住民等と交流を図るなど、体験的な学修を行っていきます。

その他の授業
観光まちづくり基礎/地域産業論/商品開発演習/観光まちづくり実践/観光資源論/地域社会論/地域振興論/地域経済論/地域企業論/地域政策論 など

ゼミ風景・授業風景を見る

時間割例

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1限 9:00~10:30 マクロ経済学 商品開発演習 会計学概論
2限 10:40~12:10 情報処理Ⅱ 日本経済論 マーケティング論
3限 12:50~14:20 観光学 日本語リテラシーⅢ チームワークと
リーダーシップ
4限 14:30~16:00 アイディアメイキング 観光まちづくり概論
5限 16:10~17:40

※時間割は一例です。