経営における合理点、多面的かつ迅速な意思決定を支援するための情報管理、情報活用、ネットワーク構築や、ITを活用した商取引について学び、情報分野で経営を支える人材を養成します。

情報コースの強み

経営情報について学ぶ

経営情報とは、企業の管理・運営などの意思決定に必要な情報のことを指します。企業の規模や事業の範囲に比例して、そこから生じる情報も増えるため、情報の管理をいかにシステム化し効率的かつ迅速な対応ができるかについて学んでいきます。

情報システムについて学ぶ

経営の効率化には、情報を適切に流通させるための仕組み(情報システム)が必要不可欠です。情報システムを理解するために、コンピュータを結ぶネットワークの構築と、それを制御するソフトウェア、そして運用体制について学びます。

ネットビジネスについて学ぶ

インターネットの普及とライフスタイルの変化により、インターネット上の商取引が盛んにおこなわれています。個人間/企業・個人間の電子商取引の仕組みや、マーケティングの知識、またインターネット上での金銭のやり取りについて学びます。

目指す資格・検定試験

情報コースで目指せる資格・検定試験は下記です。

  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • ITパスポート など

目指せるキャリア・進路

下記の進路を目指すことができます。

就職 OAオペレーター/プログラマー/システムエンジニア(SE)/セールスエンジニア/システムアドミニストレータ/PCインストラクター/アプリケーションエンジニア/ネットワーク技術者 など

卒業生の就職先・進路

就職先・進路は下記の実績があります。※2019年3月卒業生実績

  • NTT東日本関信越
  • 両毛システムズ
  • 関越ソフトウェア
  • コンピュートロン
  • ナブアシスト
  • ゲイン
  • 関越電子情報
  • 情報システム
  • 東京コンピュータサービス
  • 日本情報産業
  • サンコー・インダストリアル・オートメーション
  • 新明電材
  • 成電社

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コース専門科目

情報コースの専門科目を紹介します。

ピックアップ授業

電子商取引

電子商取引(Eコマース)、インターネット上で商品売買を行うための基礎知識を修得するとともに、今後の電子商取引の方向性を考えていきます。

情報システム開発実習

モバイルシステム等の情報機器を材料としたシステムやアプリケーションの開発プロセスを学習することを通じ、さらに高度な情報に関する知識を学びます。

その他の授業
経営情報活用/経営情報管理/電子商取引/情報ネットワーク論/情報セキュリティ論/情報システム開発実習/ネットワークシステム開発実習/情報システム事例研究 など

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時間割例

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1限 9:00~10:30 経営情報管理 会計学概論
2限 10:40~12:10 経営組織論 マーケティング論 日本語リテラシーⅢ
3限 12:50~14:20 情報ネットワーク論 情報処理Ⅱ 商法 情報システム開発実習
4限 14:30~16:00 経営管理論 経営情報活用
5限 16:10~17:40

※時間割は一例です。