1. IPPOプロジェクト(海外プログラム)

海外プログラム(IPPOプロジェクト)

グローバル教育・留学

世界を知ることで、視野も広がった。

海外での経験は、自分にとっての「当たり前」を見つめ直し、新しい価値観に出会うきっかけになります。さまざまな文化に触れる中で、考え方の幅が広がり、人と関わる力も養われていきます。

「海外に行ってみたい。」そんな気持ちはあるけれど、少し不安。そんな人にこそ参加してほしい、本学の海外プログラム「IPPOプロジェクト」。「自分の当たり前は、他の人の当たり前ではない」という気づきを通して、「互いの違いを認め合うこと=多様性を受け入れること」を"一歩"としています。

学生のうちに、まずは小さな一歩から。
その一歩(IPPO)が、未来の可能性を広げるきっかけになります。

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IPPOプロジェクト

本学の海外プログラム「IPPOプロジェクト」では、語学研修やインターンシップ、ショートステイをはじめ、渡航せずに海外とオンラインでつながることができるプログラムなど、多彩な学びの機会を提供しています。

※各プログラムの費用は、航空券、留学先の学費、滞在費等の概算合計額です。国際情勢の変化により、実際の金額は上下する可能性があります。

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ベトナムショートステイプログラム(ベトナム)

約1週間のショートステイプログラム

ベトナムの首都ハノイで行われる海外短期体験型プログラムです。協定先大学の学生との交流や現地企業訪問、旧市街の歴史的建造物巡り、豊かな食文化体験など、多彩な異文化体験を通じてベトナム社会への理解を深めるとともに、異なる価値観に触れながら新たな学びを得ることができます。

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・実施時期:8月~(1週間)
・プログラム費用:約25万円~
・海外渡航を伴うプログラム
・助成金対象プログラム

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ベトナムインターンシップ(ベトナム)

約1ヶ月のインターンシップ

協定先であるベトナムのハノイに位置するフォンドン大学にて、日本語関連授業のアシスタントを行う約1ヶ月間のインターンシップです。日本語でのコミュニケーションも可能なプログラムであり、現地サポート体制も整っているので、語学力に不安がある方でも挑戦しやすいのが特徴です。

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・実施時期:8月~(1ヶ月間)
・プログラム費用:約28万円~
・海外渡航を伴うプログラム
・助成金対象プログラム

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台湾ショートステイプログラム(台湾)

約10日間のショートステイプログラム

台北市、台中市などを巡るプログラムです。現地の大学・高校生との交流や政府関係機関への訪問など、観光では経験できない異文化コミュニケーション体験ができます。文化や生活習慣の違いを感じながらも、日本と共通点の多い社会環境の中で学べるため、異文化理解の第一歩として最適です。

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・実施時期:9月~(10日間)
・プログラム費用:約20~34万円
・海外渡航を伴うプログラム
・助成金対象プログラム

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Sun Pacific College 語学研修(オーストラリア)

約2~6週間の語学研修

Sun Pacific College はオーストラリアケアンズ郊外の安全な高級住宅地にあり、グレートバリアリーフにも近い恵まれた環境です。敷地内に学生寮が完備され、多国籍な学生との交流もできる点が大きな魅力です。滞在中は母国語は禁止されており、英語を学びたい方におすすめのプログラムです。

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・実施時期:8月~(2・3・4・5・6週間)
・プログラム費用:約50~83万円
・海外渡航を伴うプログラム
・助成金対象プログラム

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TAFE 語学研修(オーストラリア)

約2~6週間の語学研修

TAFE(Technical and Further Education)はオーストラリアの州立職業訓練校で、留学生向けの英語コースを提供しています。ブリスベンのサウスバンクキャンパスで、初心者から上級者までレベル別に学べ、放課後や週末にはホストファミリーや友人と充実した時間を過ごせます。

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・実施時期:2月~(2・3・4・5・6週間)
・プログラム費用:約45~80万円
・海外渡航を伴うプログラム
・助成金対象プログラム

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フィジー異文化プログラム(フィジー共和国)

約1~4週間の語学研修

「世界で一番幸せな国」と言われるフィジー共和国で、語学に加え、ボランティア活動やアクティビティを通して異文化理解や他者と関わる力を高められます。人との距離が近く温かい文化の中で、英語を「学ぶ」だけでなく「使う」経験を重ねることができ、語学力とともに主体性や協調性を育むことができます。

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・実施時期:8月~(1・4週間)
・プログラム費用:約40~52万円
・海外渡航を伴うプログラム
・助成金対象プログラム

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その場でIPPO-Hawaii編(オンライン)

約5日間の短期集中オンラインプログラム

ハワイの文化、歴史、観光などについて学ぶプログラムです。ハワイ大学とオンラインで交流したり、学内でハワイ体験(フラダンスや食文化体験)もで実施。オンラインのため海外渡航や経済面に不安な人でも安心して参加できます。また、英語でのコミュニケーションもあるため、英語スキルを試したい方にもおすすめです。

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・実施時期:6月~8月
・プログラム費用:無料

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多文化共生プログラム(学内)

約半年間のイベント企画型プログラム

海外からの交換留学生と交流をはかるイベントを、学生主体で企画・運営します。「留学生に喜んでもらうには何が必要か」などテーマは様々。アイデア出しから企画・提案・実施までを行います。そのプロセスを通して、多文化理解に加え、他者と協働する力やリーダーシップを実践的に身につけます。

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・実施時期:6月~(5ヶ月間)
・プログラム費用:無料

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TUC後援会 海外教育助成金制度

本学の海外渡航プログラム参加学生を対象に、渡航費(航空券代等)の実額最大10万円まで助成します。

学業成績・出席状況・家庭状況・参加意欲等をもとに審査を行います。経済的支援を通じ多様な学びの場を提供することを目的としており、本学の後援会からその加入者に限定して援助を行うものです。

※詳細な募集案内については大学事務局窓口にお問い合わせください。

先輩たちのはじめのIPPO体験談

ー海外へのIPPOがどんな学びと成長につながったかを教えてもらいましたー

「何とかなる精神」で乗り越えた不安。
自分を変えるきっかけに。

海外に行ってみたいという軽い気持ちから応募しましたが、調べていくうちに、異なる国の人たちの文化や価値観に興味を持ち、実際に現地へ行って自分の目で見て感じたいという思いが強くなりました。
現地では英語でのコミュニケーションに強い不安がありましたが、うまく話せなくても勇気を出して話しかけることで交流が広がり、自分でも実感できるほど行動力が身についたと思います。今までならためらっていたことにも、「とりあえずやってみよう」という気持ちで挑戦できるようになりました。
将来は海外での仕事も視野に入れ、まずは国内で海外企業と関わる仕事に就けるよう、これからも挑戦を続けていきたいです。
(Sun Pacific College語学研修 経営学科 金子さん)

「会話することを諦めない。」
海外体験が教えてくれた、伝える喜び。

もともと海外文化へ興味があり、「一度は海外を体験したい」と考えたことが留学の大きな動機です。現地では言語の壁に苦労し、自分の思いをうまく伝えられない場面も多くありましたが、自分の中で「会話を諦めない」と決め、ジェスチャーや簡単な英語を使って積極的に伝えようとすることで、少しずつ意思疎通できるようになり、相手に気持ちが伝わる喜びを感じていました。
英語を話せなくても、表情や相手の反応でコミュニケーションは取れます。迷ったらとにかくやってみること。その先には新鮮で楽しい、そして大きな達成感が待っていると思います。
(TAFE語学研修 短期大学部 大井さん)

挑戦の先に見えた、新しい自分。
今も続く仲間との交流。

高校時代に世界史を学ぶ中で、海外の文化や歴史を現地で学びたいと考えていました。「台湾SSP」では、現地学生との交流や政府機関の訪問など、観光では得られない貴重な経験を積むことができます。一緒に参加した仲間とは、今でも休日に集まるほど仲が良く、プログラムに参加しなければ築くことのできなかった絆は、私にとって大切な財産となりました。
以前は失敗を恐れてしまうことが多かったのですが、異国での生活を通して、挑戦することの大切さを実感し、今では自分の意見を伝えることにも前向きに取り組めるようになったと実感しています。今後は語学力を磨きながら、さらに視野を広げていきたいです。
(台湾ショートステイプログラム 短期大学部 宮下さん)

きっかけは友人の誘い。
行動したからこそ意味のある経験に。

友人に誘われたことをきっかけに参加を決め、異文化の中で自分を試したいという思いから、ベトナムの大学で日本語を学ぶ学生の授業をサポートするインターンシップに参加しました。言語や生活環境の違いに戸惑いながらも、自ら話しかけるなど主体的に行動することで交流が広がり、次第に環境にも適応できるようになりました。また、学んだことをその場で実践できる環境だったため、自身の成長をダイレクトに感じることができました。
こうした経験を通して主体性と適応力が身についたと実感しています。海外に行くことに大きな理由がなくても良いです。少し気になる、なんとなく行ってみたいという気持ちでも、挑戦する価値は必ずあります。
(ベトナムインターンシップ 経営学科 上原さん)

日本にいたら気付けない、
英語以上の成長があった。

短大生活では4度の留学を経験しましたが、最初の挑戦がIPPOプロジェクト「SPC語学研修」でした。
英語を学ぶ上で、インプットとアウトプットはとても大切だと感じていたので、学んだことを実践できる環境に魅力を感じ参加を決意。研修中は、異なる価値観や言語でコミュニケーションを取る難しさを実感する一方、日本にいるだけでは得られない経験や考え方に触れることができました。その経験を通して、物事をより広い視野で捉えられるようになったことが何より自分の成長だと感じています。
「自分には無理かもしれない」「英語に自信がない」と不安に思うことがあっても、挑戦が人生を変える大きなきっかけになると実感しています。
(Sun Pacific College語学研修 短期大学部 尾形さん)

お問い合わせ

高崎商科大学・高崎商科大学短期大学部
国際交流委員会
電話027-347-3399(代表)