1. 特待生制度

特待生制度

TUC特待生制度

TUC特待生制度は高校時代に取得した資格や入学試験の試験結果によって授業料の減免を受けることができる特待生制度です。

実用英語技能検定2級、TOEIC®500以上、日商簿記検定2級、基本情報技術者試験のいずれか1つを取得している者はⅠ種特待生に該当します。また、一般選抜(一般選抜)の前期・中期、一般選抜(大学入学共通テスト利用選抜)の全日程においては得点率によって特待生を選考。一般選抜(一般選抜)3科目型及び一般選抜(大学入学共通テスト利用選抜)3科目型は得点率70%以上で特待生Ⅰ種、65%以上で特待生Ⅱ種を保証します。3科目型で65%未満の場合や、一般選抜(一般選抜)2科目型の前期・中期、一般選抜(大学入学共通テスト利用選抜)2科目型の全日程についても特待生の選考対象となっています。

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※TUC特待生Ⅰ種に区分される資格・検定に関しては、入学時までに合格したものを対象とします。出願時に既に取得・合格していた資格・検定を出願時に申請しなかった場合には、さかのぼって適用されないので注意してください。

TUC特待生追加申請書

※入学試験出願後に該当資格を取得した場合は、2021年2月25日(木)~2021年3月31日(水)の期間において、『TUC特待生追加申請書』に必要事項を記入の上、郵送もしくは持参にて申請を行うことでTUC特待生Ⅰ種が適用されます。適用された場合には、すでに納めた手続時学納金とTUC特待生制度適用時の学納金との差額を返金します。『TUC特待生追加申請書』は、下記からダウンロードできます。申請ができるのは、入学試験出願締切後に合格した資格・検定に限られますので、ご注意ください。

TUC特待生追加申請書

経営学科 特待生区分ごとの減免内容

特待
区分
適用方法 授業料減免 減免対象講座 講座減免内容
TUC特待生Ⅰ種

取得資格による減免
  • 実用英語技能検定2級
  • TOEIC®500以上
  • 基本情報技術者試験
初年度授業料全額免除

公務員講座 1年次受講料 全額免除
※テキスト代の支払いは必要です
  • 日商簿記検定2級
公務員講座 1年次受講料 全額免除
※テキスト代の支払いは必要です
経理研究所講座 日商簿記1級講座1年次受講料
全額免除
※テキスト代の支払いは必要です
得点率による減免※1 公務員講座 1年次受講料 全額免除
※テキスト代の支払いは必要です

経理研究所講座
※日商簿記2級取得者のみ

日商簿記1級講座1年次受講料
全額免除
※テキスト代の支払いは必要です
TUC
特待生
Ⅱ種
得点率による減免※1 初年度授業料
半額免除
公務員講座 1年次受講料 半額免除
※テキスト代の支払いは必要です

会計学科 特待生区分ごとの減免内容

特待
区分
適用方法 授業料減免 減免対象講座 講座減免内容
TUC
特待生
Ⅰ種
取得資格
による減免
  • 実用英語技能検定2級
  • TOEIC®500以上
  • 基本情報技術者試験
初年度授業料
全額免除
公務員講座 1年次受講料 全額免除
※テキスト代の支払いは必要です
  • 日商簿記検定2級
公務員講座 1年次受講料 全額免除
※テキスト代の支払いは必要です
経理研究所講座 日商簿記1級講座1年次受講料
全額免除
※テキスト代の支払いは必要です
得点率による減免※1 公務員講座 1年次受講料 全額免除
※テキスト代の支払いは必要です
経理研究所講座 日商簿記1級講座1年次受講料
全額免除
※テキスト代の支払いは必要です
TUC特待生Ⅱ種 得点率による減免※1 初年度授業料
半額免除
公務員講座 1年次受講料 半額免除
※テキスト代の支払いは必要です
経理研究所講座 日商簿記1級講座1年次受講料
半額免除
※テキスト代の支払いは必要です
※一般選抜[大学入学共通テスト利用選抜]3科目型の試験成績によってⅠ種・Ⅱ種になった者に限り、講座受講料減免の特典を2年次まで行使できます。(1年次は講座を受講せず、2年次から講座を受講する場合にも受講料が減免されるということであり、2年間にわたって講座受講料が減免されるわけではありません)。なお、授業料その他の学納金は徴収します。

講座受講料について

公務員講座

経理研究所簿記講座

Haul-A特待生制度(大学のみ)※2020年度実績

Haul-A特待生制度は、学校推薦型選抜[Haul-A特待生推薦(Ⅰ種・Ⅱ種)]に合格した者に適用される特待生制度です。適用された者は、Ⅰ種・Ⅱ種の種別にしたがって学納金等の減免が受けられます。Ⅰ種は入学金全額及び4年間の授業料全額、Ⅱ種は入学金全額及び4年間の授業料半額が免除されます。ただし、経理研究所の会計プロフェッショナルコースを受講する意思があり、同研究所の業務を補助することが条件となります。条件を満たしていることが認められなかった場合、特待生としての権利を失することとなり、当該年度の授業料の支払いが発生します。その他、継続には以下の条件を満たす必要があります。

Haul-A特待生Ⅰ種

減免特典 特待生資格継続条件
1年 2年 3年 4年
入学金全額
授業料全額
授業料全額 授業料全額 授業料全額 【Ⅰ種】 (入学料及び4年間の授業料全額免除)
進級時に経理研究所が行う継続試験Ⅰ種用において、60点以上を取得すること。※以下のいずれかの資格を取得していた場合は進級時の継続試験を免除することとする。
●2年進級時:公認会計士(論文式)、公認会計士(短答式)、税理士試験2科目(簿記論・財務諸表論)、税理士科目(簿記論)、税理士科目(財務諸表論)
●3年進級時:公認会計士(論文式)、公認会計士(短答式)、税理士試験2科目(簿記論・財務諸表論)
●4年進級時:公認会計士(論文式)、公認会計士(短答式)
以上の条件を満たさない場合は、特待生区分をⅡ種に繰り下げることとする。

※経理研究所簿記会計講座の受講を停止した場合や、与えられた目標課題を未実施もしくは達成しない場合は特待生の権利を失います。また、年次ごとに行われる審査等を経て特待生資格の継続の可否が決定されます。

Haul-A特待生Ⅱ種

減免特典 特待生資格継続条件
1年 2年 3年 4年
入学金全額
授業料半額
授業料半額 授業料半額 授業料半額 【Ⅱ種】 (入学料及び4年間の授業料半額免除)
進級時に経理研究所が行う継続試験Ⅱ種用において、60点以上を取得すること。
以下のいずれかの資格を取得していた場合は特待生区分をⅠ種に繰り上げることとする。
●2年進級時:公認会計士(論文式)、公認会計士(短答式)、税理士試験2科目(簿記論・財務諸表論)、税理士科目(簿記論)、税理士科目(財務諸表論)、日商簿記1級、全経簿記上級
●3年進級時:公認会計士(論文式)、公認会計士(短答式)、税理士試験2科目(簿記論・財務諸表論)、税理士科目(簿記論)、税理士科目(財務諸表論)
●4年進級時:公認会計士(論文式)、公認会計士(短答式)、税理士試験2科目(簿記論・財務諸表論)

※経理研究所簿記会計講座の受講を停止した場合や、与えられた目標課題を未実施もしくは達成しない場合は特待生の権利を失います。また、年次ごとに行われる審査等を経て特待生資格の継続の可否が決定されます。

スポーツ特待生制度(大学・短大)

スポーツ特待生制度は、学校推薦型選抜「スポーツ推薦」に合格し、かつ、スポーツの分野において優秀な成績を挙げた者で、勉学意欲が高く人物についても優秀であると認められた者を対象とします。選考の結果、スポーツ特待生Ⅰ種またはⅡ種となった場合、Ⅰ種は初年度授業料全額、Ⅱ種は初年度授業料半額が免除されます。入学後は、年度毎に特待生選考を実施します。

区分 減免特典 スポーツ特待生基準
Ⅰ種特待生 初年度授業料全額 入学時において全国大会出場の実績を有する者
Ⅱ種特待生 初年度授業料半額 入学時において都道府県レベルの大会において優秀な成績を挙げた者