
会計の力で、社会で活躍する人へ。公認会計士試験合格者を11年連続で輩出する会計学科
高崎商科大学商学部会計学科では、公認会計士試験合格者を11年連続で輩出するなど、簿記・会計を中心とした実践的な学びを通して、社会で求められる力を育成しています。2026年度入試より新設した「学校推薦型選抜 簿記会計活用制」は、簿記や会計の学びを活かして進学したい方を対象とした学校推薦型選抜です。高校で培った知識や、資格取得に向けた努力を評価し、日頃から主体的に学びに取り組んできた生徒を歓迎します。将来、企業や地域で活躍したいという意欲を持つ皆さんの挑戦をお待ちしています。
簿記会計活用制は、こんな人におすすめの推薦入試です!
● 日商簿記2級以上に合格している
● 大学入学後も簿記の勉強を続けたい
● 公認会計士など高いレベルを目指したい
● 入学金や授業料の学費免除を狙いたい
手厚い学費減免で学びを支える「簿記会計特待Ⅰ~Ⅲ」
簿記会計特待制度は、「学校推薦型選抜(簿記会計活用制)」において、「簿記会計特待Ⅰ~Ⅲ種」の区分で合格した者に適用される制度です。適用された者は、各区分に応じて学納金等の減免を受けることができます。
| 特待生区分 | 特待内容 |
|---|---|
簿記会計特待Ⅰ種
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入学金・4年間授業料全額免除最大5名 ※出願状況によって5名以上になる場合もあります |
簿記会計特待Ⅱ種
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入学金・4年間授業料半額免除最大30名 ※Ⅱ種~Ⅲ種の特待適用人数合計 |
簿記会計特待Ⅲ種
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初年度授業料全額免除最大30名 ※Ⅱ種~Ⅲ種の特待適用人数合計 |
特待適用なしの普通合格
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学費免除の特典なし |
出願条件(簿記会計活用制)
高等学校を2027年3月に卒業見込みの者で、以下の条件をすべて満たす者。
① 本学を専願としている
② 出身高等学校長の学校推薦を受けている
③ 日本商業教育振興会より推薦を受けている
④ 経理研究所において会計プロフェッショナル講座を受講する意志がある
※評定平均値は問いません。
日本商業教育振興会とは?
一般社団法人日本商業教育振興会は、高等学校や高等教育機関などでの商業(簿記・会計)教育の充実と発展を目的に活動している団体です。日商簿記検定などの対策も含め、生徒(学生)の簿記・会計における学習意欲向上や進路支援、さらには、教材の開発や指導者向けの研修も行っており、簿記・会計の教育現場を幅広く支援しています。
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出願~合格までのフロー(日本商業教育振興会のセレクション受験と、簿記会計活用制の受験)
【STEP1】日本商業教育振興会から推薦を受ける
- 簿記会計活用制へ出願するためには、出願条件の一つである「日本商業教育振興会からの推薦」を受ける必要があります。推薦を受けるには、同団体が実施するセレクションを受験し、合格することが条件です。
- セレクションの受験資格は、「日商簿記検定2級」「日商簿記検定1級」「全経簿記上級」のいずれかに合格していることです。試験内容は「簿記の筆記試験」です。なお、「日商簿記検定1級」または「全経簿記上級」の取得者については、「簿記の筆記試験」を免除し、代わりに「面接試験」を実施します。
- 試験日は8月29日(土)、会場は高崎商科大学です。結果は9月10日(木)に発表されます。合格者には、この時点でⅠ種~Ⅳ種のいずれかの推薦が付与されます。このうち、Ⅰ種・Ⅱ種・Ⅲ種は特待の対象となる推薦です。
【STEP2】簿記会計活用制に出願&受験する
- 日本商業教育振興会から推薦を受けた後、高崎商科大学が実施する学校推薦型選抜「簿記会計活用制」に出願し、受験します。
- 試験内容は、「書類審査」「個人面接(10分間)」「ペーパーテスト(20分間)」です。※指定校制と同内容です。
- Ⅰ種~Ⅲ種の推薦で受験し、合格した場合は、同時に簿記会計特待の対象となります。Ⅳ種の推薦で合格した場合は、特待の適用がない普通合格となります。

詳細情報(出願期間、出願方法、試験日、試験内容など)
日本商業教育振興会のセレクションや簿記会計活用制の詳細(出願期間、出願方法、試験日、試験内容など)については、以下をご参照ください。
※現時点で公開されている情報は2026年度入試です。2027年度入試情報は5月14日(木)より公開となります。
TUC会計学科の取り組み
11年連続公認会計士試験に合格!税理士や日商簿記1級まで合格実績多数
●公認会計士試験(論文式):39名合格
●公認会計士試験(短答式):56名合格
●税理士試験(簿記論):108名合格
●税理士試験(財務諸表論):95名合格
●全経簿記上級:51名合格
●日商簿記検定1級:113名合格
※過去11年間(2015~2025年度)の合計数
4大監査法人のすべてに卒業生が就職
主な就職先(過去4年間の会計学科 卒業生実績)
【大手監査法人】有限責任あずさ監査法人/EY新日本有限責任監査法人/有限責任監査法人トーマツ/PwC Japan有限責任監査法人
東京国税局/コナミグループ(株)/日本クレアス税理士法人/TACKS税理士法人/(株)大塚商会/(株)SUBARU/アイリスオーヤマ(株)/(株)群馬銀行/(株)東和銀行/東海東京フィナンシャルHD(株)/(株)山形銀行/(株)群銀カード/桐生商工会議所/岡三証券/かなた税理士法人/日本発条(株)/(株)東京エネシス/小倉クラッチ(株)/太陽誘電(株)/(株)大塚商会/(株)両毛システムズ/藤田エンジニアリング(株)/(株)岡本工作機械製作所/鹿島エレクトロニクス(株)/新日本建設(株)/(株)Japan Asset Management/グランディハウス(株)/ランドマーク税理士法人/群馬県立前橋商業高等学校 ほか
※2022~2025年度会計学科卒業生就職先一部抜粋)
初学者から難関資格志望者まで、段階的な学修モデル(TUC会計学科の学修の仕組み)
本学では、会計人材育成に特化した学内Wスクール「経理研究所」を設置しています。商学部会計学科のカリキュラムと連動し、初学者から公認会計士志望まで段階的な学修モデルで簿記・会計資格取得を支援。選抜制の「会計プロフェッショナル講座」では、受講料全額免除など手厚いサポートを行っています。
充実の学修環境「経理研究所」
経理研究所は、簿記・会計の高度な資格取得に加え、業界を問わず広く社会で求められる「会計プロフェッショナル」を養成する学内Wスクール。2018年に完成した校舎「SKY」の4階にあり、集中して学習できる設備を用意しています。※会計プロフェッショナル講座受講者が利用可能
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ブレない思いで辿り着いた合格までの道のり(公認会計士合格者の声)
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TUC会計学科 受験生サイト






