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社会連携センター|イオンモール高崎コラボイベント「ディザスター・サバイバー」を開催します!

    

高崎商科大学・高崎商科大学短期大学部(所在地:群馬県高崎市、学長:築雅之、以下本学)社会連携センターは、イオンモール高崎と連携した学生考案のイベント「ディザスター・サバイバー」を開催します。

イベント概要

 今年で9年目を迎える「イオンモールCDP(コミュニティデザインプロジェクト)」では、今年度、「防災」をテーマとした企画「ディザスター・サバイバー」が採用されました!本イベントは、宮城県仙台市出身の学生が実際に経験した地震災害をきっかけに発案されたもので、「防災」を身近なものとして考える機会を地域の子どもたちへ提供したいという思いから生まれました。

 小学生を主な対象とし、防災にちなんだゲームや体験を通じて、防災を「自分事」として捉える意識を育むとともに、地域との継続的な関わりにつながるきっかけづくりを目指します。
イオンモール高崎で始まる、"初めての防災"。子どもたちが防災について「見る」「知る」「考える」体験型イベントを開催します!

【アプリ・HP】ディザスター・サバイバー20260622.png


■イベントチラシ
【チラシ】ディザスター・サバイバー.pdf

■イベント詳細
日時:2026年7月4日(土)10:30~16:30
場所:イオンモール高崎
住所:群馬県高崎市棟高町1400番地
共催:イオンモール株式会社
出演:高崎市等広域消防局高崎北消防署群馬分署・学生消防団
指導:高崎商科大学 商学部経営学科
   学科長 教授 松元 一明(社会学・地域政策専門)

プログラム
〇専門店街1階イーストコート
・マス鬼チャレンジ~みんなで協力サバイバル~
・遊んで・楽しく・学ぶ!防災クイズラリー
・学生消防団ブース・子ども用防火衣着用体験(午後開催)

〇専門店街2階イオンホール
・災害迷路から脱出せよ!
・『気をつけ妖怪図鑑』防災カードゲーム~オリジナルルール~(出典:国土交通省)

〇屋外北側スペース
・消防士×大学生と学ぼう!「水消火器」消火体験・車両見学(午前開催)
※水消火器体験は当日案内も可能ですが、スムーズなご案内のため事前予約をおすすめします。
参加をご希望の方は、下記申し込みフォームよりご予約ください。
【所要時間】20~30分程度
【受付場所】専門店街1階 イーストコート
【申込フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScRLSbjqXrSbtmGnEX08q9jywdY9HAJXPPr1D21lshlpp9Kkw/closedform

※雨天決行(但し、台風や豪雨の場合は中止)
※緊急時に消防車両・救急車等が出動する場合はイベントを予告なく中止または内容を変更する場合がございます。 あらかじめご了承ください。
※車両の観覧は予約不要です。お気軽にお立ち寄りください!

■プレスリリース
【プレスリリース】ディザスター・サバイバー.pdf

■イオンモール高崎公式ホームページ
https://takasaki.aeonmall.jp/event/31ca57a6-e48c-4ba9-a239-71cf36bdbba0

プロジェクトの概要

 今年で9回目となる「イオンモールコミュニティ・デザイン・プロジェクト」は、本学とショッピングモールの開発と運営を主軸とするイオンモール株式会社とが連携し、単なる「ショッピングモール」ではなく、「人と人の繋がりを創り出し、コミュニティを創出する」ことを目的に、大学生がイベント企画を考え運営する企業連携プロジェクトです。

 今年は大学から14名、全4チームが参加。プロジェクト参加学生は、今年1月より松元学科長指導のもと、まちづくりやモノコト消費の考え方を学んだ上で企画を考えました。418日(土)にはイオンモール株式会社から6名の審査員を迎え、企画提案プレゼンテーションを実施。厳正な審査の結果、「ディザスター・サバイバー」が採択されました。

 質的調査や立案、企画提案からイベント実施までの実際のプロセスを、学生が主体となって行うことで、授業で学んでいる知識や理論を実践的に学ぶことのできるPBL型(課題解決型学習)プログラムとなっています。ビジネスと社会についての学びを深化させることができるのも、本プロジェクトの魅力です。

 

■「イオンモールCDP2025-2026」活動の様子

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3.5本の矢プロジェクトについて

 「3.5本の矢プロジェクト」とは、本学が革新的な社会活動を行う企業と連携し、次世代を担う学生たちを育成する取り組みです。アドビシステムズ株式会社、楽天株式会社、株式会社電通の企業3社を3本の矢と見立て、成長の可能性を秘めた0.5本の矢である学生を4本目の矢として世に放つ、というコンセプトのもと「3.5本の矢」と命名しました。2016年より開始、現在では提携企業が増加し、3社を超えた複数の企業と、さまざまなコラボレーション講義を実施しています。

本件に関するお問い合わせについて

社会連携課
担当:岡部・北村・内田
TEL:027-347-3399(代表)
TEL:027-347-3350(直通)
FAX:027-347-3386
E-Mail:renkei@uv.tuc.ac.jp
Instagram:https://www.instagram.com/3.5arrows/

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