2027 年度 BYOD (ノート PC 必携化)について
学びは、教室だけでは終わらない。
本学では、2027年度よりBYOD(Bring Your Own Device)を本格導入いたします。
BYODとは、学生自身が所有するノートパソコン等を大学へ持参し、授業や学修活動に活用する取り組みです。
大学では、授業資料の閲覧、レポート作成、オンライン学習、プレゼンテーション、就職活動など、多くの場面でICTを活用する機会が増えています。
本学では、学生一人ひとりが主体的に学び、これからの社会で求められるデジタル活用力を身につけられるよう、学修環境の整備を進めています。
学長メッセージ
「これからの学びを支える、新しい学修環境へ」
社会は今、大きく変化しています。
情報を活用し、自ら課題を見つけ、多様な人と協働しながら学び続ける力が、これまで以上に求められる時代となりました。
大学における学びもまた、教室で講義を受けるだけではなく、オンライン教材、データ活用、グループワーク、プレゼンテーションなど、多様な学修形態へと広がっています。
本学が導入するBYODは、単に「パソコンを持参する」という取り組みではありません。
学生一人ひとりが、自ら学び、考え、発信するための環境を自ら整え活用できるようになることを目的としています。
自身のPCで、クラウドサービスや生成AIなどのデジタルツールを日常的に使いこなすことで、大学生活の中で自然とICTスキルや情報活用力を身につけ、社会でも活かせる力を育んでほしいと考えています。
本学では、学内Wi-Fi環境やサポート体制の整備や学生用ソフトウェアラインセンスの提供を進め、安心して学べる環境づくりに取り組んでまいります。
学生・保護者・入学希望者の皆さまにおかれましては、本取り組みへのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
高崎商科大学・高崎商科大学短期大学部 学長 築 雅之
BYODとは
BYOD(Bring Your Own Device)とは、学生自身が所有するノートパソコン等をキャンパス内外で学修に活用する取り組みです。
本学では、以下のような場面でPCを利用します。
- 授業資料の閲覧
- レポート・課題作成
- オンライン授業
- プレゼンテーション作成
- グループワーク
- 就職活動
- 資格試験学習
推奨ノートPC仕様
| 項目 | 基本スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 11 | Windows 11 |
| CPU | 第8世代プロセッサー以降のIntel Core i3以上 / 3000シリーズ以降AMD Ryzen3以上 |
第12 世代以降の Intel Core i5 以上 / CoreUltra/Core シリーズ / 5000 シリーズ以降のAMD Ryzen5 以上 |
| メモリ | 8GB以上推奨 | 16GB以上推奨 |
| ストレージ | HDDまたはSSD128GB以上 | SSD256GB 以上 |
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/(WiFi4以降) | IEEE802.11a/b/g/n/ac (WiFi5 以降) |
| カメラ・マイク | 必須 | 必須 |
| バッテリー | 5時間程度稼働できるもの ※自宅等で事前に充電し、学内ではバッテリーで使用 |
6時間以上駆動可能なもの ※自宅等で事前に充電し、学内ではバッテリーで使用 |
| 形態 | 持ち運び可能なノートPC | 持ち運び可能なノートPC |
| その他 | Officeソフト( Word、Excel、PowerPoint 等) | Officeソフト( Word、Excel、PowerPoint 等) |
| ※本学在学中に限り、別途申請することで無償利用可能 | ※本学在学中に限り、別途申請することで無償利用可能 |
※既に所有しているPCでも、条件を満たしていれば利用可能です。
※タブレット端末のみでは、授業や課題対応が難しい場合があります。外付けキーボード(磁石による接触式または有線接続)を準備してください。(無線接続のキーボードは教室環境によっては接続が途切れる場合があります)
大学のサポート体制
本学では、学生が安心してBYODを活用できるよう、学修環境の整備を進めています。
主なサポート内容
- 学内Wi-Fi環境整備
- 学内充電スペース設置
- Microsoft 365 等の提供
- 学修支援システムの整備
- ICT相談窓口
- 緊急時のための貸出用PCの整備
学生一人ひとりが安心して学べる環境づくりを進めてまいります。